カセットの複数バージョン説


随時情報募集中

 これは未確認情報なのですが、「FF3のカセットには複数のバージョンが存在する」らしいのです。

※ ゲームのバージョン違いについてはGBソフト魔界塔士サガが有名で、初期ロットでは起きるバグ技が後期ロットではこの点が修正されています。簡単なみわけかたとしてはステータス表示の「ちから」が「こうげき」に変わっています。


バージョン違いによって起こるらしい現象
事例1 ・・・ 暗闇の雲に対して白バハムルを使ってから攻撃すると50ヒット以上表示して一撃で倒せたらしい。

(過去の掲示板で書き込みがありました。その方にメールも送って再度確認をとってもらおうと依頼してみましたがカセットの所有者である友人さんと連絡が取れないとの事で確認は取れませんでした。その後音信不通。)
事例2 ・・・ ネプト竜を倒すと通常は1歩南へ押し戻されるが、初期ロットのカセットでは押し戻されないのでそのまま外海に行くことができるらしい。

(噂でしか聞いた事がありません。)

 上表の現象は私のカセットでは残念ながら起こりませんでした。



■事例1について

 通常は
FF3のバトル時のヒット回数表示は32ヒットが限界となっています(内部的には33ヒット以上します)。情報提供者の方も言っておられましたが50ヒット表示されたのは単なるカセットの差し具合が悪かったせいかもしれません。私も以前カセットの差し具合が悪くて99ヒット表示された事があります。ファミコンは使い込むと端子の接触が悪くなりカセットの認識度が低下し画面化けが起きやすくなります。もしかするとファミコン本体側に欠陥があって50ヒットした可能性があるかも?


■事例2について

 通常プレイではネプト竜を倒す事は極めて困難ですのでネプト竜を倒した後に1歩南へ押しもどすプログラムを組んでいなくても不思議ではないかもしれません。
 また、当時発売されていたゲーム雑誌「ファミリーコンピュータマガジン」の名物企画「ウソテク」(裏技紹介ページに嘘技が1つだけ混ざっている)で掲載されていたネタである可能性もあります。




カセットカバーの型番


FF3のカセットのプラスティックカバー部のロムを指す周りには型番のようなものがあります。
具体的にはなんのための番号なのかはわかりませんが、
ひょっとしたらカセットのバージョン違いの手がかりになるかもしれません。

型番と別バージョンかどうかの確認をしてくれる方は
連絡用フォームFF3 Central BBSにてご連絡下さい。


   前面 後面 備考
管理人所持 1 TF−27N TB−6N  32ヒットでロック。後面は浮き上がったくぼみに書いてある。
管理人所持 2 TF−31−N TB−2 N 32ヒットでロック。
管理人所持 3 TF−3 N TB−30ーN 32ヒットでロック。
管理人所持 4 TF−31−N TB−4 N 32ヒットでロック。
管理人所持 5 TF−27 N TB−25 32ヒットでロック。
スルメ 様 TF-3N TB-8N 32ヒットでロック。
スルメ 様 TF-31-N TB-25 電池切れで使用不可
タマネギ炒め 様 TF−32−N TB−7N 背ラベル青

※ 背ラベルの色は赤がバックアップカセットについてのお願いで、
青はカセットについてのお願い。
タマネギ炒め 様 TF−4 N  TB−6N 背ラベル赤
タマネギ炒め 様 TF−32−N TB−8N 32ヒットでロック。背ラベル赤
のべ 様 TF-31-N TB-1 32ヒットでロック。
MASA 様 TF-3N TB-5N 32ヒットでロック。 880920 SQF-FC
ZODIAC 様 TF-28N TB-27
はる 様 TF−1N TB−21


これが確認できたら別バージョン確定?
・ クリスタルタワーに出てくる「グラシャラボラス」というモンスターの名前が「グラシャボラス」になっている。
・ 白バハムルを使ってからの攻撃で33ヒット以上の表示がされる。
(確認する際の使用キャラは出来ればレベル99オニオンフル装備キャラで試す)
・ ネプト竜を倒した後、南に一歩押し戻されない。
・ 同じ名前のモンスターでもカセットによって配色が異なっている。
・ EXPMAX技が不可能。
(先頭キャラのEXPが65535以下の状態で試して下さい)
・ アイテム変化技などのバグ技が不可能。

モンスターの配色は実機と攻略本の写真では異なる場合があります。
(一部写真の差し違えも見あたりますが)
バージョンによっては同じモンスターの名前でも色が違う可能性も考えられます。



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